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カオス入門

カオス初心者への布教のためのページです。

・構築デッキ
メインデッキがパートナー1枚+山札が合計50枚、エクストラデッキが10枚です。
このパートナー1枚というのはゲーム開始時に最初に出しておく1枚を差していて、基本はパートナーは4枚積みます。
同一カードナンバーのカードはデッキに4枚まで。

なお名称は「」で括られた中身を参照します。
基本的にはキャラクターとエクストラですがごくまれにセットにも名称がついているので注意。
“”で囲われた中が特徴です。主にキャラクターの所属等に使われています。よく参照される特徴もあれば全く参照されない特徴もあります。
<OS:~>で囲われた~の部分がそのOS名称です。ネオスタンダードの形式はOSごとに区分されています。
<>で囲われた中身はタイトル名です。基本的にOS名が元ネタの会社名なことが多いのでタイトルが別に扱われることもあります。(タイトル同士のシナジーがうんぬん)


・基本ルール
デッキが0枚の時点でダメージを受けるかドローフェイズを迎えると敗北です。相手にそれをさせると勝利です。

初期手札は5枚。手札の上限は7枚です。

ターンの流れは
スタンドフェイズ(→のキャラを↑に、↓のキャラを→に)

ドローフェイズ(1枚ドロー。できなければ負け)

メインフェイズ(キャラクターの登場、エクストラの登場、レベルアップを各1回まで、イベントの使用、キャラの能力を起動、セットの使用をそのテキストが許す限り使用することができる)

バトルフェイズ
第一アビリティステップ(イベントの使用、キャラのテキスト起動)
  アタックキャラクター決定ステップ(アタックキャラクターを選択アタックしたのがパートナーの場合1ドローしてもよい。しない場合バトルフェイズ終了)
    第二アビリティステップ(イベントの使用、キャラのテキスト起動)
      ブロックキャラクター決定ステップ(防御キャラクターを選択。しない場合はライフで受けます)
        第三アビリティステップ(イベントの使用、キャラのテキスト起動)
          ダメージステップ(ダメージを解決)
第一アビリティステップ(イベントの使用、キャラのテキスト起動)

終了フェイズ(パートナーを→から↑、もしくは↓から→にする。自分のキャラクターを1枚裏から表にする)


基本的に誘発能力や自動能力以外はメインフェズとバトルフェイズにしか起動できません。それぞれのタイミングはテキストに書いてあります。
相手のメインフェイズにはこちらに優先権が回ってくることがないので誘発や自動以外の効果は起動できません。



・カードについて
カードの種類はキャラクター、イベント、セット、エクストラの4種類です。エクストラは別のデッキとして容易するので実際の山札には他の3種類で構築されます。

 ☆キャラクター
キャラクターの登場は基本的に1ターンに1枚までです。(ただしごくまれに能力で登場する場合があります。それは1ターンに一度に含まれません)
【登場】コストが書かれているものはそのコストを支払わない限り登場できません(ただしゲーム開始時のパートナーを除きます)
【乱入】コストが書かれているキャラクターは【乱入】のコストを支払い、1ターンに1度の制限を無視して登場できます。

パートナーのみ、ATKとDEFの下側に書かれている+修正が追加で得られます。レベルアップした場合はその修正値が加算されていきます。
赤い色で書かれているテキストはパートナーである場合にのみ発動する効果、青色で書かれているテキストはフレンドである場合にのみ発動する効果です。

起動型能力はそれのコスト〔〕の前にMainもしくはBattleでタイミングが指定されています。


 ☆イベント
【使用】コストの書かれているものはそのコストを支払わない限り使用することができません。
イベントの効果はMainもしくはBattleでタイミングが指定されています。


 ☆セット
【使用】コストの書かれているものはそのコストを支払わない限り使用することができません。
自分のキャラ(もしくはエクストラキャラ)にのみセットできます。
セットされた場合、そのセットに書かれているテキストはセットされているキャラクターが得ます。
セットされているキャラクターはそのセットに書かれれいる+の修正値をそれぞれ得ます。


 ☆エクストラ
【エクストラ】〔「名称A」&「名称B」〕の場合、AもしくはBのキャラクターがアリーナ(場)に登場している状態で(裏表は問いません)、そのもう片方(Aが場にいる場合はB、Bが場にいる場合はA)のキャラクターを手札もしくはアリーナ(裏表は問いません)から控え室に置く事で登場できます。
【エクストラ】〔「名称A」〕【登場】(コスト)の場合はAがアリーナに登場している(裏表は問いません)状態で(コスト)を支払うと登場できます。

エクストラが登場した場合はエクストラの素材となったキャラクターの上にぴったりと重ねて起きます。
エクストラキャラクターはATKとDEFの下側に書かれている+修正が追加で得られます。レベルアップした場合はその修正値が加算されていきます。
【エクストラ】で指定された名称のカードを手札から控え室に置くことでレベルアップすることができます。
レベルアップした場合エクストラデッキから同名カードをもう1枚それの上に重ねて起きます。そして修正値が加算されます
エクストラキャラクターがアリーナから別の領域に移動する場合、エクストラデッキに表向きで戻ります。(登場やレベルアップができるのは裏側のエクストラデッキのカードのみです)



・ダメージの解決
耐久力以上のダメージを受けたキャラクターは裏側になります。
戦闘ダメージは先制攻撃、先制防御を持たない限りはお互いのキャラクターが同時にATKの数値をバトル相手のDEFへ割り振ります。
先制攻撃を持つ場合、それがアタックキャラの場合は自分のみ先に相手のDEFへATK分のダメージを与えます。
先制防御を持つ場合、それがガードキャラの場合は自分のみ先に相手のDEFへATK分のダメージを与えます。
どのようなダメージであろうと、一度状態が切り替わる(表からダメージを受けて裏になり、何らかの効果で表になる)ことがない限りターン終了時までダメージが蓄積します。



・スキルについて
スキルとは以下の効果達です。

『先制攻撃』
アタックを行うキャラが、通常よりも先にバトルダメージを与える永続能力です。

『先制防御』
ガードを行うキャラが、通常よりも先にバトルダメージを与える永続能力です。

『貫通』
アタックを行うキャラがガードされた場合に、そのガードキャラへのダメージの余剰ダメージをアタック目標に与える永続能力です。

『反射』
キャラがアタックをガードした場合に、そのアタックキャラへのダメージの余剰ダメージをアタックキャラのマスターに与える永続能力です。

『相手選択』
アタックをプレイヤーではなく指定した相手のキャラに対して行うことのできる永続能力です。任意効果で、相手のキャラへアタックすることを選択した場合相手のデッキへダメージを入れることができません。


以上がChaosTCGの基礎です。
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